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概要
2025年9月18日、鳥取市宇勢にある標高516メートルの三角山山頂の三角山神社で、本殿横の参籠所が火災で焼失した。参籠所は倉庫として使われていた。通報は午前6時25分頃。2022年の火災(落雷の疑い)の後、2024年12月に再建された本殿は被害を受けなかった。その後の報道では落雷が原因の可能性があるとされ、警察と消防が調べた。けが人は確認されていない。
主要事項
発生
- 日付
- 2025年9月18日
- 時刻
- 午前6時25分頃
場所
- 場所
- 鳥取県鳥取市
被害
- 死傷者
- 0 死亡, 0 負傷
- 被害
- 参籠所が焼失、再建された本殿は無事
写真

火災後
2025年9月18日、火災後の三角山神社参籠所
Nihonkai Shimbun · 出典
場所
情報源
Nihonkai Shimbun
宇勢の三角山神社 参籠所全焼 再建本殿にも迫る2025年9月19日 · ja
Nihonkai Shimbun
三角山神社参籠所火災 落雷の疑い 本殿は無事2025年9月20日 · ja
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清安寺
Seianji Temple
山口県山陽小野田市
2026年9月1日
2026年9月1日、山口県山陽小野田市厚狭地区の清安寺で火災が発生した。午前10時40分頃、目撃者が「寺が燃えている」と通報。消防車など約11台が出動し、約7時間後の午後5時27分頃に鎮火した。報道では本堂が全焼とみられ、寺は全焼の見込みとされた。住む4人(10代の子ども2人を含む)は出火当時いずれも外出中で、けが人はいない。警察と消防が原因を調べている。

明倫商店街
Meirin Shopping Street
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2026年8月31日、三重県伊勢市岩渕1丁目の明倫商店街で大規模火災が発生した。近鉄宇治山田駅前、伊勢神宮外宮から約600〜700メートル。午後3時15分頃に複数の通報があり、消防車など約12台が出動。密集した木造の商業建物に急速に延焼した。同日夕方にはおおむね消し止められたが、火種・くすぶりが残り、9月2日午前11時頃に鎮火が確認された(初報から約44時間)。伊勢市の速報では住宅5棟と店舗・倉庫53棟を含む58棟が被害、焼損面積は約4300平方メートル。隣接するホールも損壊した。けが人・死者は確認されていない。岩渕1丁目に避難指示(249世帯・528人)、停電は約280世帯。警察・消防は駅寄りのアーケード出入口付近が出火元の可能性があるとみている。原因は調査中で、当局が確認しない限り放火と分類しない。

西宮神社
Nishinomiya Shrine
兵庫県西宮市
2026年8月21日
2026年8月21日、兵庫県西宮市の西宮神社で火災が発生した。午後5時40分〜6時頃、神社職員が境内の塀の外側にある切り株2本から炎が出ているのを発見した。一部報道では外壁の一部にも延焼したと伝えられた。火災は約20分で消し止められた。けが人は確認されていない。警察と消防が原因を調べている。一部の日本メディアは「不審火」と報じたが、公式な原因は確定していない。