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清安寺 火災

Seianji Temple

山口県山陽小野田市

2026年9月1日

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2026年9月1日、清安寺本堂の火災

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概要

2026年9月1日、山口県山陽小野田市厚狭地区の清安寺で火災が発生した。午前10時40分頃、目撃者が「寺が燃えている」と通報。消防車など約11台が出動し、約7時間後の午後5時27分頃に鎮火した。報道では本堂が全焼とみられ、寺は全焼の見込みとされた。住む4人(10代の子ども2人を含む)は出火当時いずれも外出中で、けが人はいない。警察と消防が原因を調べている。

主要事項

発生

日付
2026年9月1日
時刻
午前10時40分頃
鎮火
午後5時27分頃
消火時間
約7時間

場所

場所
山口県山陽小野田市
創建
中世起源(創建年は931年・1266年など諸説)

被害

死傷者
0 死亡, 0 負傷
被害
本堂が全焼とみられる(寺は全焼の見込み)
住人
4人(10代2人含む)は出火当時外出中

対応

出動車両
約11台
原因
調査中

経緯

  1. 午前10時40分頃

    目撃者が清安寺が燃えていると通報。

  2. 午前中

    消防が出動し、消防車など約11台で消火活動を開始。

  3. 午後

    激しい炎と煙が続く中、消火活動が継続。

  4. 午後5時27分頃

    約7時間後に鎮火。警察と消防が原因の調査を開始。

歴史

清安寺は山陽小野田市厚狭の歴史ある寺院。山口県観光情報では大内氏との関わりや、日本三体の一つとされる目白不動明王が祀られるとし、創建を承平元年(931)とする。浄土宗寺院検索では、鎌倉時代中頃に真言宗の不動寺として開創し、元和元年(1615)に浄土宗へ改宗したと記され、寺名は毛利家永代家老・福原越後守広俊の室の法名「清安」に由来する。一方、旧山陽町史を引用する火災報道では歴史の始まりを1266年とする。創建年に諸説があるため、本サイトでは特定の一年を確定せず、中世にまで遡る歴史ある寺として扱う。火災で失われた宗教的遺物・文書・美術品・建築要素については、さらなる情報が必要。

火災前

火災前 — Google ストリートビュー

Imagery © Google

2026年9月1日、清安寺本堂の火災

火災後

2026年9月1日、清安寺本堂の火災

TBS NEWS DIG · 出典

場所

〒757-0001 山口県山陽小野田市大字厚狭1509

情報源

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